オンライン楽器レッスンを受けてみよう!〜ピアノ編


オンライン楽器レッスン Joyle(ジョイル)編集部の小池です。

Skype を使って、家にいながら楽器のレッスンが受けられるJoyle(ジョイル)ですが、「普通のレッスンとどう違うの?」「まだ、Skype を使ったレッスンがイメージ出来ない」という声もちらほら頂きます。

そこでは今回は、実際のレッスンの様子を書いてみたいと思います。

レッスン開始

本田瑠里子講師
本田瑠里子講師

今日の講師は、本田瑠里子講師。Joyle 初期からの講師ということもあり、Skype レッスンもとても慣れています。

まずは、Skype のセットアップ。こちらのマニュアルを参考にして下さい。

セットアップは、レッスンの開始までにやっておきます。セットアップができたら、レッスン開始です!

実際のレッスン

オンライン楽器レッスンでも、進め方は通常のレッスンとほとんど変わりません。

「まずは、最後まで通して弾いてみてください」ということで、弾いてみます。曲は、ショパン作曲ノクターン遺作。

弾いた後に、最初から少しづつ指導が進んでいきます。

まずは、悲しげ旋律が印象的な序奏です。ここでは「旋律の音(小指の音)をしっかり出す」「休符ではペダルをしっかり離す」「ソフトペダルで音を弱くする」と指導されました。弾けていたつもりだったのですが、確かにペダルを離すのを忘れていました・・・。こういう自分では気づかないところを教えてもらえるのが、レッスンの良い所ですね。

悲しげ旋律が印象的な序奏
悲しげ旋律が印象的な序奏
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講師の右手

また、旋律の小指を出し方の指導では、講師がカメラを移動して上から撮影してくれたおかげで、とてもよく理解することが出来ました。右手で弾きながら、左手はスマホで撮影するテクニックは、本田講師だからこそなせるワザかもしれませんが(笑)

主題では、「弧を描くイメージで、フレーズのまとまりを意識する」「離れている音の跳躍は大切に」「この曲のトリルは音楽的に弾く」「両手がもっと融け合う感じ」とのことです。

「トリルを音楽的に弾く、の”音楽的”とはどのくらい?」と聞くと、実際に弾いてもらい、感覚をつかむことが出来ました。このあたりも、通常のレッスンと感覚は変わりありません。

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Skype でも、フレーズ感や音の打鍵感、ペダルの感覚は伝わってくるものです。このあたりは、実際にレッスンを受けてみないと伝わりにくい部分ですが、受講した方のほとんどが「Skype でも音がちゃんと聴こえる」と驚かれます。ぜひ一度は、Joyleのオンライン楽器レッスンをお試しいただきたいですね。

続く中間部や再現部についても同様に、様々な指導をもらうことができました。50分のレッスンは、いつもあっという間に終わります。

レッスンが終わって

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爆笑する本田講師

ちょうどこのレッスンの後には、「録音会」なるものが控えていました(この会についてはまた後日)。このレッスンで教えてもらったことを直すことができ、録音は満足のデキでした。

レッスンなので、ピアノの良い弾き方を学ぶのはもちろんですが、普通のおしゃべりも楽しいですよ。今の若い人の考えや”音大の実際”を聞くと、へぇ〜と思うことも多いです。

 

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小池宏幸

小池宏幸

イマドキのITお兄ちゃん。プラスアド代表。 スマート電子楽譜 piaScore、オンライン楽器レッスン「ジョイル(Joyle)」。ショパン大好きなアマチュアピアノ弾き。