ヴァイオリンの魅力


オンライン楽器レッスン Joyle(ジョイル)ヴァイオリン講師の早川乃里子です。

私は、子供の頃からヴァイオリンを続け、一般大学に入学した後にもその想いが続き、音大に入り直したわけですが(そのあたりについては、自己紹介へ)、そこまで私を虜にしたヴァイオリンの魅力とは、一体何でしょうか。

精細なところまで表現できる

ヴァイオリンの特長といえば、その美しい音色です。その美しさにも、蟻の足音、氷上をそっと歩く、スキップ、桜吹雪、海の音、落葉、雪が深々と積もっていく様・・など色々な種類があって、その表現の豊富さにいつも驚かされます。

こうした音色は、左の押さえる圧力、弓の幅の使い方、弓の位置で、大きく変わります。とても繊細な楽器で、奥が深いです。

また、ヴァイオリンは感情を表現する楽器だと思っています。これはどの楽器にも共通して言えるかもしれませんが、ヴァイオリンは奏者に密着し、身体と一体化する分、より感情が伝わりやすい楽器ではないかと思っています。

どこでも弾ける

シドニーの街中で
シドニーの街中で

ヴァイオリンは、とても携帯性に優れた楽器ですから、外で演奏するために持っていくのも比較的ラクです。私は、スマホぐらいの感覚で、いつも持ち歩いています。 そんなわけで、河原や海に持っていくこともしばしば(もちろんメンテナンスはきちんとしてますよ!)。

以前、オーストラリアに演奏旅行に行ったのですが、もちろん自分の楽器を持参しました。

ケースも以前に比べると丈夫で軽くなり、リュックのように両肩にしょうものから、片方の方にかけるものまで様々です。ちなみに私は、いままでに5つのケースを買ってきました。

いつか、自分の楽器で、エッフェル塔の前で弾いてみるのが夢ですね。

印象が良い

この楽器はどういうわけか、”お嬢様に見られる“楽器No.1じゃないかと思っています。はじめてお会いする人にヴァイオリンやっていることを話すと、「えっ、お父さん、何やってる人?」と聞かれたことは、1度や2度ではありません。でも、近寄りがたい雰囲気を、必要以上に出してしまうデメリットあります(苦笑、ちなみに、私はお嬢様ではありません、ハイ)

あと友人に、ヴァイオリンを持ち運んでいる時に「カッコいい」と言われたことがあります。ん?弾いてる時じゃない?ま、いいでしょう・・。

あと、「音が出るのすごいね」と言われることがあります。ヴァイオリンは、難しいと思われているためでしょうか。小学生の時に、担任の音楽の先生の時に、「みんなの前で弾いてくれない?」って言われて弾いたのは今でも自慢です(笑)。

ヴァイオリンは、ヴォーカルと同じで、常に主役なんです。アンサンブル(他の楽器を伴奏にすること)はもちろん、オケでも目立つ存在ですよね。もしかしたら目立ちたがりなのかもしれません。

物珍しい

ヴァイオリンは、その生音を聴く機会は意外と少ない楽器ではないでしょうか。特にソロとなると、CDやテレビでは聴いたことはあっても、生の音を聴いたことがないという人は少なくありません。

そんなこともあってか、街中でライブパフォーマンスをすると、音を少し出しただけで多くの方が立ち止まってくれます。 しかも、まだ弾いてもいない調弦の時点で、「おおっ」という声が上がります(笑)


さまざまな魅力をもった楽器ヴァイオリン。一見難しそうですが、私のレッスンを受ければ、間違いなく音は出ます!ぜひ受講してみませんか?

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早川 乃里子(ヴァイオリン)

早川 乃里子(ヴァイオリン)

ヴァイオリンの敷居の高いイメージを払拭すべく活動しています。クラシックだけでなくポップスや機材を使ってのアレンジなど、融合した音楽を世界的に演奏を通して発信しています。音楽を聴くという「受動的」なものでなく、聞きたいという「能動的」なものになるよう心がけています。そのためには何が必要な要素となってくるのかレッスンの中で感じて頂けたらと思います。 レッスンでは「気づき」が「学び」であり「上達への近道」だと考えています。ヴァイオリンを通して音楽を楽しみましょう。 全国音楽コンクール6年連続オーケストラで全国大会出場。内2回は全国1位受賞。2016年オーストラリア(シドニー)公認ヴァイオリンパフォーマー。